スタッフ紹介

笑顔あふれる暮らしを願い、
本当の意味での「リハビリ」を提供できる場に…

私が初めてリハビリの世界に触れたのは高校生の時です。自身の部活動でのケガから、病院で「理学療法士」という職業があることを知り、その仕事が持つ誇りと責任感に引き込まれました。

そんな私のリハビリへの思いの土台を作ってくれたのは、初めて勤めた病院のリハビリ専門医からの教えです。
学校では、リハビリとは「故障や麻痺などを改善するための療法」と習っていたのですが、それはごく狭い意味でした。その医師から教わったことは、「残っている身体機能を向上させ活かし、日常生活が送れるように導くこと」が“本当の意味でのリハビリ”であるということ。運動を行うだけでなく、趣味活動や会話などによる、楽しみ、安らぎ…。生活の様々なことを楽しめるように支えるのが、私達の存在意義であると実感しました。

その理念、そしてそこで得た訓練方法などのスキルが、この「りりーふ」の大きな礎になっています。
「“本当の意味でのリハビリ”を、ご利用者様に提供したい」その一念で、尊厳を保ちながら、楽しめる日常生活を続けていただけるようなトレーニングを提供できる施設として、リハビリ特化型のデイサービスセンターを創設しました。

宗藤 正剛

ここは「第2の自宅」です
温かく、熱く、心優しい、一生懸命なスタッフが皆様の笑顔をお待ちしています。

「りりーふ」は、温かな「お家」のような雰囲気の施設です。 トレーニングで生活の質を保ち、毎日を豊かに楽しみ、たくさんしゃべって、自分がやりたいことを実現するための力をつけ、笑顔になれる…。
そのようなリハビリを経て「通うのが楽しい」「体や気持ちが楽になる」「外に出たい」と感じていただけるような場所になれればと思っています。

「りりーふ」に集結したのは、理学療法士、作業療法士、看護師、相談員と各分野での経験豊富なケアのプロ。
皆、利用者様がより楽しく過ごしてもらえるように一生懸命な人材ばかりです。
施設内はバリアフリーも整備されており、トイレも広く設計されておりますので、車いすを利用されている方の通所もゆったりおいでいただけます。
どの要支援・要介護のご利用者様でも、お一人お一人に合わせたケアで対応致しますので、安心しておいでください。

運動で体の機能を維持・向上させるのはもちろん、
毎日の楽しみを一緒に見つけに来ませんか?

代表 宗藤 正剛